
大切なのは、前向きな気持ち
以前、建設業の方がお店に来られ、「良い会社の名前を決めて欲しい」と頼まれ、姓名判断で縁起の良い名前を決め、印鑑一式を納めてから、順調にその会社も大きくなりました。
ところが、大きくなった為に会社を株式会社にしたが、株式会社にしたとたん、業績が悪化。再度ご来店頂き、株式会社に合った縁起の良い名前を姓名判断し、
印鑑も作り直してから業績が上向いた会社がありました。
開運印鑑を持ったから業績が良くなったわけではございません。
ただ姓名判断をして、縁起の良い印鑑を作っただけであって、成功する・頑張るといった前向きな気持ちになるきっかけを作っただけです。
この前向きな気持ちが良い結果を運んでくれたと思います。
よく、「運が良くなる印鑑を作ってくれ」と言うお客様が来られます。姓名判断をして、画数も調整して、出来るだけお客様に縁起の良い印鑑をお渡し致しますが、本当に大事なのはご本人が物事をプラスに考え、どのような困難な事があっても乗り越える勇気や気持ちが本当の開運になるのです。
そのような前向きな人生を送るためのお手伝いをする事が当店の役割と思い、日々印鑑を作っています。
大切な信頼の証だからこそ・・・
「人間」と言う字は人の間と書きます。
人と、人との間の信頼関係の中で人は初めて人間となります。そして大切な人間同士の信頼関係の中で、自分の証となるのが印鑑です。
そして印鑑は、出生届け・婚姻届け・金銭の取引・契約など大事な節々に個人の証として使われます。
このような大事な事に使う印鑑だから、中尾明文堂は九星気学をもとに姓名の画数と生年月日で画数を調整した、縁起の良い開運吉相印鑑をお客様に気持ち良く使って頂きたいと思っています。
最後に・・・
開運吉相印鑑を持ったからといって、必ず運が開けるといった事はおそらくないでしょう。
幸せとは自ら進んで掴む物であって、待っていても降ってくるものではありません。
大切なのは、物事に前向きな気持ちであり、姓名判断は人生の道しるべ。
開運印鑑が人生の良きパートナーとなれるよう、日々真心込めて開運吉相印鑑を彫っています。
































